kt3k 日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボストンから帰国

ボストンから帰国しました。

帰国の道のり

帰国当日 4:30 AM 起床。5:15 ぐらいまでに準備を終わらせて、5:30 に
家の前で待つ。しかし、予約していたタクシーが来ていない。ユンミさんが
電話で運転手に確かめると「今、起きた。6:00 までになんとか行く。」との返事。
いきなり予定が狂う。
6:00 運転手来る。ローガン空港までカーナビを頼りに安全運転で向かう。
6:30 ローガン空港到着。Continental Airline のチェックインカウンターで、
e-ticket receipt と passport を見せると、チケットをくれる。同時に荷物も預ける。
便に遅れ・変更等なく搭乗時刻が 7:50 で、出発が 8:30 となっていた。
いきなり暇になったので、ユンミさんと空港内の土産物屋をぶらついたり、
au bon pain というカフェでコーヒーを飲んだりして時間を潰す。
7:15 頃、じゃあ、そろそろセキュリティチェック入っておくかという事で、
ユンミさんと別れて、セキュリティチェックへ。
入国時には問題なかったはずのベルトのバックルが原因で、
3回ぐらいゲートで戻される・・・。
セキュリティチェック通過して搭乗ゲート前に来るも、非常に暇なので、
空港内をうろつく。関係ない方のターミナルとかに行って遊んでたら
時間がギリギリになったので、焦って帰った。
7:55 ぐらいにゲートの前についたら、いつものごとくというか、
なにかの遅れがあるらしく、搭乗が始まっていない。
で、ゲートの前で白人の感じのよさそうなおじさんが、丁寧に何かを
説明してくれているのだけど、もう明らかに国内線に乗り馴れてる人
向けのしゃべり方なので、何言ってるか分からず、空気を読みながら
待機。しばらくすると、ぱらぱらと人が入り始めるが、なぜかそのまま
待機してる人も多い。どうも、シートの位置関係で乗る順番を
コントロールしてるっぽいのだけど、何を言ってるのか良く分からないので、
何となく空気をよんで入るタイミングを伺う。しばらく待ってたら、
自分のシートを含む範囲の数字を言ったような気がしたので、
流れに任せてゲート通過。どうも大丈夫だったぽく、ちゃんと搭乗できた。
搭乗後、ただただひたすら待つ。何かが原因で遅れているらしいけど、
英語が早すぎだし、航空機自体がうるさくて良く聞こえないしで、何を
言ってるのか分からないままひたすら待っていたら、9時過ぎぐらいに
ようやく飛び立つ。
遅れが原因で、10時過ぎ頃、ようやく、ニューアーク空港に到着する。
次の便の搭乗時刻が 10:20 なので、既にギリギリだったけど、
帰国なので、荷物の受け取り/再検査、セキュリティチェックなどを
省けるので、本当にただゲートを移動するだけなので、なんとか間に合う。
ゲートの列に並ぶと、日本人スタッフが居たりして、正しい場所に居る事が
一目で分かってちょっとほっとした。
「成田に出発するお客様はすべてC123ゲートにお向かいください。」という
日本語アナウンスなんかも流れていて、日本人に優しいと思った。
搭乗後は、ただひたすら14時間ぐらい、信じられないくらい狭い椅子に
座り続けてなんとか成田まで到着した。
搭乗中に見た modern marvels というテレビ番組が少し面白かった。
石油の分留の仕方とか、各成分からどういう製品が作られるかという事を
細かく説明してくれる番組でとてもためになった。
成田に到着後は、baggage claim をして、税関を通って、
成田エクスプレスに乗って帰宅。
baggage claim の時に、途中で積み降ろしスタッフがサボったのか、
休憩したのか知らないけど、荷物が5分ぐらい全く降りて来なくなって、
自分を含め、大勢の客が continental の荷物デスクに殺到してて、
面倒くさかった。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。