kt3k 日記

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整数の濃度<自然数の濃度であることの -3 進数を用いた証明。

整数の -3 進数表記を自然数の 10 進表記と見なす。(証明終)

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考究終わり

logic_in_cs

Logic in Computer Science 5 章 modal logic の 3節から 5節
ぐらいをやって終わり。最後、ワイズマンパズルとかマディーチルドレンパズルを
KT45^n という論理体系で形式化して解く部分だけ、時間が無くて終わらなかった。
(7時だいぶ回ってたし、しょうがなかったと思う・・・)

これで今年の考究は終わりで、あと大学でやり残したことは事務手続きだけに。

帰りに舘野さんに記号力学系というジャンルが面白いよ的なことを教えてもらった。

西村先生は来年はラムダ計算の考究をやって、Shoenfield は別な先生がやるらしい。

考究ノルマ終了

shoenfield_book

考究が年度ノルマ終了でひと段落。
最後自分が、church theorem と imcompleteness theorem を
説明して終わり。
定理を証明するための準備が大体出来てるので、
細かいガジェット的証明は特になくて、
用意されてることを素直に使っていくと欲しい結論にたどり着けるという感じ。

そのあとちょっと、別の本で、modal logic をやって終了。

何回目かの考究

shoenfield_book

ゼミで Shoenfield, Mathematical logic の 115p - 119p
を発表。後半をあまり予習してなかったので、後半がだいぶグダグダ
な感じになって、聞いてる人に申し訳ない感じの発表になった。
でも、前半で、lemma の条件で β(a, i) <= a - 1 という条件不要じゃないか?
とか、page116, line16 l, j の条件は、1 <= j < l <= c じゃないかとか
おもしろい(と思える)突っ込みがあって、楽しかったので、トータルOK

ジョン・ホートン・コンウェイ

だれも何も書かないのでなかなか充実しない wikipedia
ジョン・ホートン・コンウェイの項目をいろいろ書き足した。
調べているうちに、ソーマキューブを解いたのがコンウェイだと分かったり、
rack という代数系をかなり早いうちに議論していたのがコンウェイだと分かったり、
改めて活動の広さに驚いた。

johnconway

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